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柴又帝釈天にて
8/27に柴又帝釈天を訪ねてみました。^^

訪れた日は、ちょうど寅さんが柴又に帰ってきていました。^^

この日は、第一作公開記念日だったんだそうです。^^

のどかな帝釈天参道を、草団子片手にゆるゆる歩いてゆくと、








柴又帝釈が見えてきます。^^


明治29年(1896年)の建立、総欅造りの二天門

門の名は、初層左右に四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置してあることに由来するそうです。

帝釈堂


帝釈堂の向かって右に建つ祖師堂が日蓮宗寺院としての本来の本堂なんだそうです。祖師堂は、祖師堂前に記念イベント会場が設置されていて写真が撮れませんでした。(^^ゞ

大鐘楼


寅さんの有名な口上「帝釈天で産湯をつかい。。。」の産湯はこの御神水のことだそうです。




帝釈堂と瑞龍の松






寅さんの正体。

失礼ですが、寅さんというより三宅裕司に似てますね。(^^ゞ

お寺の彫刻が素晴らしく、いろいろ撮ったのでまた後でアップしますね。^^


のんびりしてなかなか良いことろだし、今回あんまり上手く撮れなかったので、またそのうち訪ねてみようと思っています。^^

「柴又帝釈天は、江戸時代初期(17世紀前半)の寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院であり、正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。

「柴又帝釈天」の通称でもっぱら知られるところから、帝釈天が当寺の本尊と思われがちだが、日蓮宗寺院としての本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)である。また、当寺が柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と解説する資料が散見されるが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格であり、柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指すと解される。(Wikipediaより)」

PENTAX K10D
1~4、6~12、14枚目:smc PENTAX-M 28mm F2.8
5、13、15、16枚目:TAMRON SP 90mm F2.5(52BB)
ハイパーマニュアルモード、絞り開放、WB太陽光、MF
by PTAN-YO | 2008-09-19 10:40 | Photo
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