PENTAX K10Dとsmc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
我が家初のデジタル専用レンズで、カタログを見て一目ぼれし、K10Dと一緒に安くなっているのを発見♪、即購入を決めたお気に入りパンケーキレンズです。(^-^*)
発売時期2006年6月、厚さ28mm、レンズ構成5群8枚、最短撮影距離20cm、絞り羽根枚数7枚、最小絞りF22、レンズ重量140g、フィルタ径φ49mmです。
ペンタックスのHPによると、このレンズの特長は、
「デジタル画像の特性に合わせた新設計光学系により、厚さ25mm、フード付でも32mmという薄型を実現。35ミリ判換算32mm相当の焦点距離が、パンフォーカス効果とあいまって、日常を切りとるスナップ写真に最適です。
ハイブリッド非球面レンズ、フローティング機構を採用した光学系。コントラストが高く立体感のある描写、ヌケのよいクリアな画像など、リミテッドレンズならではの美しい表現力を発揮します。」
青空の写真など超広角を活かした広々とした風景写真や、最短撮影距離20cmと接写能力にも優れているのでテーブルフォトにも大活躍で、長年使ってきたsmc PENTAX-FA50mmF1.4の存在をおびやかしつつあるレンズです。(^^ゞ
でも、F3.2と少々暗いので、暗いレストランではやっぱり50mmの活躍となります。
それと、コントラストが高いのでちょっときつい印象の写真になりがちなので、いつもK10Dのコントラスト設定を-1にして使っています。