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AUTO REVUENON 55mm F1.7
AUTO REVUENON 55mm F1.7、1900円でした。
AUTO REVUENON 55mm F1.7_c0136330_1831974.jpg

レンズ構成は不明ですが、最短撮影距離50cm、絞り羽根枚数6枚、レンズ重量245g、最小絞りF16、フィルタ径φ52mmで、M⇔A絞り切り替えスイッチ付きの自動絞りのレンズです。

相変わらず富岡光学製のレンズを追いかけている私ですが、これもそうじゃないかと噂があるレンズなんです。

調べてみたら、ドイツの通販会社クエレのカメラ部門、REVUEの販売によるものだそうですが、AUTO CHINON 55mm F1.7のOEMだそうです。

で、チノンは富岡光学から多数のレンズ供給を受けていたので、これも富岡光学製かもしれないんだそうです。

それが1900円と破格の値段で売り場にあったので大喜びで出してもらったら、なるほど納得、ぶつけたのかレンズの枠がひどく曲がっているところがあったんです。

でも、絞り不良やかび、くもり、ピントが合わないなどなど使えないようなレンズでも1万円近くの値段がつけられているのもあるので、それに比べて良心的ですよね。

きっと、こんなひどい外観じゃ売れないだろうな~、とこの値段にしたんでしょうね~。

でも、試し撮りしてみるとちゃんと普通に写るし、なかなか良い写りなので購入してみました。

ちなみに、先日のイタリア村の新標準レンズ1がこのレンズの写真です。

AUTO REVUENON 55mm F1.7で撮った写真です。
(写真をクリックすると、大きな画像を載せたページに飛びます。)

冬の街角
Pentax K10D、AUTO REVUENON 55mm F1.7
ハイパーマニュアルモード、絞りF4、1/60、AWB、ISO1600、MF

ISO1600で写してみました。ISO1600の粗さも目立たず、くっきりしたとても良い写りですね。

開放で撮りました。
赤い実
Pentax K10D、AUTO REVUENON 55mm F1.7
ハイパーマニュアルモード、絞りF1.7、1/640、WB太陽光、ISO100、MF

開放ながらにじみもせず、ぼけぼけにならずちゃんとピントが合っています。それと、後ろのボケ具合がとても良い感じです。

絞りF4で撮ってみました。
赤い実
Pentax K10D、AUTO REVUENON 55mm F1.7
ハイパーマニュアルモード、絞りF4、1/160、WB太陽光、ISO100、MF

くっきりながらもボケ具合もとてもきれいです。それに赤色が深い色合いでとても良いですね。

写真をもう一枚。
Yellow Leaf
Pentax K10D、AUTO REVUENON 55mm F1.7
ハイパーマニュアルモード、絞りF4、1/250、WB太陽光、ISO100、MF

by PTAN-YO | 2007-12-10 18:30 | PTAN'Sレンズたち
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