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カテゴリ:Photo( 14 )
2010-9-1 夏、まだ去りがたし
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SoftBank 830SH
Photoshop Elements 6.0にてレタッチ
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by PTAN-YO | 2010-09-01 01:15 | Photo
静かな秋の休日
今日は良いお天気ながら主人が夕方から仕事なので、近場で写真を撮って遊んでいました。^^

近所の公園は、すっかり落ち葉でいっぱいです。^^


お気に入りの和菓子屋さんの栗きんとんと深山のしずくというわらび餅で栗きんとんを包んだ和菓子をおやつに♪

ここまで、PORST weitwinkel MC 35mm F2.8 auto F(絞り開放)

歩いていると、驚いたことに桜の花が落ちていました。

Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(絞り開放)


上を見上げると、ほんのひと房だけ桜が咲いていました。こんな時期に桜を見るのは初めてです。う~ん、異常気象なんでしょうか。(^^;ゞ

お昼はひさしぶりに、熱々のたこやきを食べました。

わんさか葱たこ焼き


それと、鮭クリームチーズたこ焼き

ISCO-GÖTTINGEN EDIXA WESTROMAT 35mm F2.8(絞りF4)


そろそろ、こういうほかほかの食べ物が嬉しくなってきますね。^^

そして、おやつにお久しぶりのコメダ珈琲店へ。



Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(絞り開放)


さて、明日はランの館の無料開放日だそうなので、名古屋へお出かけです。新しいレンズをいろいろ試してみようと、とっても楽しみにしています。^^
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by PTAN-YO | 2008-10-11 20:06 | Photo
ホテイアオイ





PENTAX K10D
1枚目:SIGMA AF 105mm F2.8 EX MACRO、ハイパーマニュアルモード、絞りF4、1/640、WB太陽光、ISO100、MF
2枚目:Meyer-Optik Görlitz Oreston 50mm F1.8、ハイパーマニュアルモード、絞りF1.8、1/2000、WB太陽光、ISO100、MF
3枚目:SIGMA AF 105mm F2.8 EX MACRO、ハイパーマニュアルモード、絞りF4、1/1000、WB太陽光、ISO100、MF

ちょっと解説d(^^)
「ホテイアオイ(布袋葵)は、単子葉植物ミズアオイ科に属する水草。南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育する。花が青く美しいので観賞用に栽培される。別名ホテイソウ、ウォーターヒヤシンス。

花が美しい水草なので、日本には明治時代に観賞用に持ち込まれたものである。

繁殖力が強く、肥料分の多い水域ではあっという間に水面を覆い尽くし、水の流れを滞らせ、水上輸送の妨げとなり、また漁業にも影響を与えるなど日本のみならず世界中で問題となっている。冬季に大量に生じる枯死植物体も、腐敗して環境に悪影響を与える。 そのため、国際自然保護連合(IUCN)種の保全委員会が作成した 「世界の外来侵入種ワースト100」 に選ばれている。(Wilkipediaより)」
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by PTAN-YO | 2008-10-08 14:44 | Photo
柴又帝釈天にて
8/27に柴又帝釈天を訪ねてみました。^^

訪れた日は、ちょうど寅さんが柴又に帰ってきていました。^^

この日は、第一作公開記念日だったんだそうです。^^

のどかな帝釈天参道を、草団子片手にゆるゆる歩いてゆくと、








柴又帝釈が見えてきます。^^


明治29年(1896年)の建立、総欅造りの二天門

門の名は、初層左右に四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置してあることに由来するそうです。

帝釈堂


帝釈堂の向かって右に建つ祖師堂が日蓮宗寺院としての本来の本堂なんだそうです。祖師堂は、祖師堂前に記念イベント会場が設置されていて写真が撮れませんでした。(^^ゞ

大鐘楼


寅さんの有名な口上「帝釈天で産湯をつかい。。。」の産湯はこの御神水のことだそうです。




帝釈堂と瑞龍の松






寅さんの正体。

失礼ですが、寅さんというより三宅裕司に似てますね。(^^ゞ

お寺の彫刻が素晴らしく、いろいろ撮ったのでまた後でアップしますね。^^


のんびりしてなかなか良いことろだし、今回あんまり上手く撮れなかったので、またそのうち訪ねてみようと思っています。^^

「柴又帝釈天は、江戸時代初期(17世紀前半)の寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院であり、正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。

「柴又帝釈天」の通称でもっぱら知られるところから、帝釈天が当寺の本尊と思われがちだが、日蓮宗寺院としての本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)である。また、当寺が柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と解説する資料が散見されるが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格であり、柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指すと解される。(Wikipediaより)」

PENTAX K10D
1~4、6~12、14枚目:smc PENTAX-M 28mm F2.8
5、13、15、16枚目:TAMRON SP 90mm F2.5(52BB)
ハイパーマニュアルモード、絞り開放、WB太陽光、MF
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by PTAN-YO | 2008-09-19 10:40 | Photo
円覚寺の仏様たち

Super-Takumar 24mm F3.5








ここまで、Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8


Super-Takumar 55mm F2 Model I


すべて、
PENTAX K10D、ハイパーマニュアルモード、絞り開放、WB太陽光、MF
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by PTAN-YO | 2008-09-04 10:10 | Photo
円覚寺にて
先月、林艮さんとご一緒に訪れた円覚寺の写真です。^^

円覚寺では雨もまだそんなに降っていなく、あんまり上手くはないけれどたくさん写真を撮ったので、2度に分けて載せますね。(^^ゞ


PORST Super Weitwinkel Auto 28mm F2.8


Super-Takumar 24mm F3.5


PORST Super Weitwinkel Auto 28mm F2.8


Super-Takumar 24mm F3.5


Super-Takumar 55mm F2 Model I










ここまで、Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8


PORST Super Weitwinkel Auto 28mm F2.8


すべて、PENTAX K10D
ハイパーマニュアルモード、絞り開放(PORST Super Weitwinkel Auto 28mm F2.8だけF4)、WB太陽光、MF

「円覚寺(えんがくじ)は神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院。山号を瑞鹿山(ずいろくさん)と称し、正式には瑞鹿山円覚興聖禅寺(ずいろくさんえんがくこうしょうぜんじ)と号する。臨済宗円覚寺派の大本山であり、鎌倉五山第二位に列せられる。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。なお、寺名は「えんがくじ」と濁音で読むのが正式である。

鎌倉時代の弘安5年(1282年)に鎌倉幕府執権北条時宗が元寇の戦没者追悼のため中国僧の無学祖元を招いて創建した。北条得宗の祈祷寺となるなど、鎌倉時代を通じて北条氏に保護された。

山号の「瑞鹿山」は、円覚寺開堂の儀式の際、白鹿の群れが現われ、説法を聴聞したという故事によるものとされ(『元亨釈書』等による)、今も境内にはその鹿の群れが飛び出してきた穴と称する「白鹿洞」がある。また寺号の「円覚」は、時宗と蘭渓道隆とが寺を建てる場所を探している際、現在の円覚寺がある場所に至り地面を堀った所、地中から石櫃(いしびつ)に入った円覚経という経典が発掘されたことによるというが(『本朝高僧伝』等による)、これは建長寺開山と因縁つけようとした意図のある伝説であると円覚寺はみている。

円覚寺は弘安10年(1287年)以降たびたび火災に遭っている。中でも応安7年(1374年)の大火、大永6年(1526年)の里見義豊の兵火、永禄6年(1563年)の大火、元禄16年(1703年)の震災などの被害は大きく、1923年の関東大震災でも被害を受けている。」(Wikipediaより)
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by PTAN-YO | 2008-09-03 20:30 | Photo
多治見修道院へ
神言会多治見修道院へ行ってきました。前回行った時も夏で、なぜか夏ばかり訪問しています。^^

建物もとても素晴らしいですが、聖堂内も見事なもので、キリスト像や光り降り注ぐステンドグラスなど写真を撮りたくなるものがたくさんあります。う~、それなのに撮影禁止とは、とても残念です。(^^;


VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL


Super-Takumar 24mm F3.5(レベル補正あり)


Super-Takumar 24mm F3.5(レベル補正あり)


Meyer-Optik Görlitz Primotar E 50mm F3.5 V

たわわに実ったロゼ・シオタ。

VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL

ROSÉ CIOTAは戦前からある日本固有の葡萄品種で、この多治見修道院以外に新潟の岩の原葡萄園でしか造られていないそうです。

黒顔羊さんの写真を真似してみました。う~ん、やっぱり私の写真じゃいまいちですね~。(^^ゞ

Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.8


Meyer-Optik Görlitz Primotar E 50mm F3.5 V


Meyer-Optik Görlitz Primotar E 50mm F3.5 V


Meyer-Optik Görlitz Primotar E 50mm F3.5 V


VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL


Super-Takumar 24mm F3.5


VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL

すべて、
PENTAX K10D
ハイパーマニュアルモード、絞り開放、WB太陽光、ISO100、MF
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by PTAN-YO | 2008-08-19 16:05 | Photo
名古屋市市政資料館
日曜日に名古屋市市政資料館へ訪れた時の写真です。^^


smc PENTAX-M 28mm F2.8(絞り開放)


smc PENTAX-M 28mm F2.8(絞り開放)


Super-Takumar 85mm F1.9(絞り開放)


PORST COLOR REFLEX 55mm F2.8(絞り開放)


PORST COLOR REFLEX 55mm F2.8(絞り開放)


PORST COLOR REFLEX 55mm F2.8(絞り開放)


Super-Takumar 85mm F1.9(絞り開放)


PORST COLOR REFLEX 55mm F2.8(絞り開放)


PORST COLOR REFLEX 55mm F2.8(絞り開放)


smc PENTAX-M 28mm F2.8(絞り開放)


すべて、ハイパーマニュアルモード、絞り開放、WB太陽光、ISO100、MF
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by PTAN-YO | 2008-08-11 15:07 | Photo
ラン咲き誇る館へ
今日はせっかくの良いお天気なので、また名古屋へ遊びに行くことにしました。

まず向かったのは、今日もすっごく暑くなりそうなので涼しくてお花もいっぱいなところ、という希望をかなえてくれそうな「ランの館」です。


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2


予想通り美しいランがいっぱい咲いているし、適度に涼しいし、それと、屋内の展示ルームに以前にはなかった噴水が作られていて見た目もとても涼しく、う~ん、快適快適♪(^o^)

ここで3時間も過ごして、たっぷり写真を撮って楽しめました。^^

ファレノプシス・フォーチュンザルツマン

Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited(絞り開放)


SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited(絞り開放)


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited(絞り開放)


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 100mm F4(絞り開放)


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


Carl Zeiss Jena Biotar T 58mm F2(絞りF4)


VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL(絞りF開放)


VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL(絞りF開放)


SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited(絞りF開放)


SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited(絞りF開放)


庭の方も美しい花がたくさん咲いていたのですが、あんまりに暑くて少しだけ写真を撮って早々に屋内へ逃げてしまいました。(^^;ゞ

池に咲いていた睡蓮で休むイトトンボ

VOIGTLÄNDER APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL(絞りF開放)


ここで心行くまで写真を楽しんだあとランチを食べに名古屋駅へ戻ったのですが、長くなったので続きは次のブログにて。(^^)/
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by PTAN-YO | 2008-07-12 14:48 | Photo
色鮮やかに蘇る
昨日行ったHARD OFFでフィルムスキャン機能付きの複合機を手に入れました。^^

EPSON Colorio PM-A870、7350円でした。^^
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フィルムの読み取り解像度は、「速い」モードだと1200×1200dpi、「きれい」モードだと2400×2400dpiと安い割になかなか良さそうなのでさっそく買ってみました。^^

さっそく家に帰って、まずは昔のフィルムで試そうと引っぱり出してみたんですが、押入れの奥にしまっていたわりにとても状態が良くほっと一安心です。^^

不思議なことに2000年丸ごとと2001年の一部が行方不明なんです。どこ行っちゃったんだろう~。

この間に私を未曽有の恐怖に陥れた京都御所訪問の写真や、四国旅行の楽しい写真があるので一番見てみたかったんです。

また探して出てきて、もしきれいに写っていたらアップしますね。(^^ゞ

それと、2002年まで真面目にアルバムにしまっていたのに2003年辺りは整理もしないまま出てきて、どうも私の写真への情熱が2003年辺りから一時期終わってしまっていたようです。(^^;ゞ

さて、読み取った画像は直接各種メモリーカードに落とせるのですが、なぜかSDカードだとエラーが出てしまいます。

調べてみると1GBまでのSDカードになら対応しているんだそうですが、2GBのコンパクトフラッシュカードはOKなのに2GBのSDカードがなぜだめなのか不思議でなりません。(^^ゞ

まあ、とにかくやってみると、「きれい」モードはさすがに時間がかかりますね。6枚スキャンするのに10分もかかってしまいます。こんなにのんびりじゃ、本当に趣味の世界ですね。(^^ゞ

何枚かスキャンしたので、レタッチなしのスキャンしたままの画像をアップしますね。^^

カメラはPENTAX MZ-3、レンズはsmc PENTAX-FA 50mm F1.4かSIGMA MACRO 105mm F2.8 EXで、条件は一切不明で、絞り優先のカメラ任せの撮影で、たまには露出補正もしていたと思います。(^^ゞ

日付が付いていて少々見苦しいかもしれませんが、ご容赦を。(^^ゞ

横位置の写真はクリックすると大きな画像を載せたページに飛びます。^^

PENTAX MZ-3、SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX、KONICA CENTURIA SUPER 400

高遠のコヒガンザクラ
PENTAX MZ-3、SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX、KONICA JX400

高遠城の白い花
PENTAX MZ-3、SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX、KONICA JX400


PENTAX MZ-3、SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX、Fuji SP400

徳島旅行の時に写した徳島市街の写真で、レンズは不明です。(^^ゞ

PENTAX MZ-3、KONICA JX400

これだけ主人が撮った写真です。

PENTAX Z-50P、SIGMA ZOOM 28-105mm F2.8-4 ASPHERICAL、KONICA JX400


PENTAX MZ-3、smc PENTAX-FA 50mm F1.4、KODAK GOLD 400


PENTAX MZ-3、smc PENTAX-FA 50mm F1.4、KODAK GOLD 400


どうでしょう~。少々荒いけれど案外色鮮やかでびっくりで、またMZ-3を持ち出して写真を撮りに行くのが楽しみになりました。^^

もったいないので冷蔵庫にしまっておいたフィルムを先に使おうと思っているのですが、さて2005年使用期限のフィルムが使えるかどうかこれもまた興味深いところです。^^

また良さそうなのがあったらアップするので見てやってくださいね。^^
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by PTAN-YO | 2008-06-23 22:30 | Photo