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我が家一番の大口径レンズ
何度も登場している、PORST COLOR REFLEX MC AUTO 55mm F1.2 F、Kマウントのレンズです。
ぽっかり大口
さすがF1.2、ぽっかり大きな口が開いたようですね。^^

さすがF1.2だけあって、後玉までみっしりレンズが詰まっています。^^
みっしり詰まってます


F1.2を生かした良い写真が撮れたらご紹介しようと思っていたけれど、なかなか難しく良いのが撮れないので、ギブアップしてとりあえずご紹介です。(^^ゞ

レンズ構成は不明ですが、最短撮影距離50cm、絞り羽根枚数8枚、レンズ重量320g、最小絞りF22、フィルタ径φ55mm、日本製レンズです。

少々埃は入っているもののけっこうきれいだし、絞り羽根はばっちり、その他の状態もなかなかきれいでずっと気になっていて何度も手にしていたんですが、F1.2って使いこなせるかな、とずっと買うのを悩んでいたんです。

手に取っている人を何度も見かけたんですが、他の人もきっと同じ考えなのか、やっぱり買うの止めてしまってました。

まあ、でも、なくなったらやっぱり後悔するだろうな~、と思って思い切って買ってしまったのです。^^

15000円で売られていたのを貯まっていたポイントを使って9000円ちょっとで買ったのですが、後で調べたらオークションでも2万円ほどするレンズだったようで、かなりお買い得な買い物だったみたいです。^^

調べてみると、はっきりとしたことは分からなかったのですが、PORST COLOR REFLEXの55mm F1.2には3種類あって、初期型は富岡設計でコシナ製造の最小絞りがF22のもので、2型以降はコシナの設計に変更になり、最小絞りがF16までしかなく、最短撮影距離が60cmになっているんだそうです。

我が家のは最小絞りF22なので、とてもラッキーなことに初期型の富岡設計のレンズを手に入れたようです♪(*^^*)

それと、このPORSTの55mm F1.2には、COSINA、XR RIKENON 、RIKENON P、REVUENONという兄弟レンズが存在しているそうです。^^

絞り開放でいろいろ撮ってみました。

ハイパーマニュアルモード、絞りF1.2、1/1000、WB太陽光、ISO100、MF


F1.2のピント合わせは、紙一重のピント合わせでとても難しいですね。(^^ゞ

さすがに開放からシャープではないけれど、独特の柔らかさがなかなか良い味を醸し出してくれていますね。^^

ボケ自体はとても滑らかできれいですが、ボケ玉はあんまりきれいじゃなく、飛ばし過ぎるととてもうるさい背景になるので要注意のようです。^^


ハイパーマニュアルモード、絞りF1.2、1/3200、WB太陽光、ISO100、MF


やはり開放で昼間の撮影はちょっと日陰気味が精一杯です。お天道様の下で写すんだったら、1/8000まであるニコンかキヤノンの出番ですね。^^

F2だったらなんとか写せます。

ハイパーマニュアルモード、絞りF2、1/4000、WB太陽光、ISO100、MF


F2ぐらいから、しゃっきりとした写りになってくるようですね。^^

それと、このレンズのこの開放の柔らかさは、人を撮るのにぴったりなような気がします。^^

ハイパーマニュアルモード、絞りF1.2、1/1000、WB太陽光、ISO100、MF


ハイパーマニュアルモード、絞りF1.2、1/1000、WB太陽光、ISO100、MF


上手く使いこなせればとても印象のある写真が撮れそうなので、しっかり使いこなせるよういろいろ撮ってみようと思っています。^^
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by PTAN-YO | 2008-08-04 19:09 | PTAN'Sレンズたち
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